間違ったダイエット

文香様(23歳女性)のダイエット体験談です

私は3年前に間違ったダイエット法を行い生活に支障を出してしまうほどの効果を出してしまいました。

 その当時は学生で朝は学校に通い夜はコンビニでアルバイトをしていました。とても不規則な生活に変わっていくと同時に体重もあっとゆうまに落ちて行きました。

当時の私は生活サイクルが不規則なことよりも減っていく体重を見て喜んでいました。

 朝は学校に通い、学校が終わるとアルバイトに行き、勤務が終わる深夜に帰宅しまた学校に通うという生活サイクルでした。どの学生の方も同じ生活サイクルを過ごしていると思いますが、その当時のアルバイトでは食事休憩をとることは難しく栄養のある食事ではなく軽食程度のカロリーが高いものを少し食べて勤務に戻っていました。そして帰宅するのは深夜になり学校の課題などを朝方まで行っていた時もあり食事もままならず、学校に通えばお昼休憩を不足している睡眠時間に変えていました。

 こんな生活をしていると当たり前ですが1日に取得しないといけないカロリーでさえ取れていませんでした。そのため体重は減っていき私はそれをダイエットを自然にできていると勘違いしていました。ご飯をきちんと食べていると感じた時は友人と外食に行き食事をしているときでした。ですがお店によれば栄養を摂取できないお店もあります。

 周りの友人や知り合いから「痩せた?」と聞かれることが私にはほめ言葉に聞こえていましたのでその生活は間違っていないと思っていました。

 そんな生活にも限界が来ます。私の場合ですが、肌荒れや便秘はもちろんのことでしたが、朝起きても動くのに時間がかかってしまい学校の授業に遅刻をするようになり今まで食べれていた食事の量が食べれなくなってしまいました。原因はもちろん不規則で不摂政な生活でした。

 それに気づくのに半年以上かかりました。気づいてからは栄養を考えて食事をきちんととることと睡眠時間を削らないようにアルバイトの勤務時間を減らしてもらいました。よく「最近忙しくて体重が自然に減っていく」と嬉しそうに話している方を見かけることがありますが、それは間違ったダイエット法で大きなリスクを持っています。

 どんなに忙しくてもバランスを考えた食事をとることを心がけ1回でも多く栄養をとることを意識していただきたいですし、規則正しい生活に少しでも近づけるように努力をすれば自然と自分に合ったダイエット法を見つけ出すことができると思います。

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